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ケミカルピーリングと角質層

ケミカルピーリング角質層

スキンケアで大切なのは角質層を守ることです。
ケミカルピーリングで厚くなった角質を取る美白剤と美容液の効果も大きくなります。

角質層は肌の基由をわずか0.02mmの厚さで覆っていて、肌の内側から水分が逃げるのを防ぎ、潤いを保っています。
しかし角質層をはがすスキンケアが必要な時もあるのです。
角質層の表面に古い角質がはがれずに残ってしまうと、いろいろな肌のトラブルの原因になるからです。

角質が原因のトラブルとは、ニキビや肌のざらつき、くすみなどです。
これらの症状がある人は、古い角質をはがすスキンケア、つまりケミカルピーリングをした方が良いのです。
シミやしわが気になる人も、角質層を少し薄くした方が、美白剤がより浸透して効果が高くなります。

ピーリングはその成分で不要な角質を取ります。

正常な肌の角質層では、下から生まれてくる新しい角質細胞が、上の古くなった層を押し上げて、古い角質は肌の表面に近づくと、自然にはがれてアカになって落ちます。
ところが、保湿が不十分だったり、皮脂が多すぎたりすると、角質細胞同士がくっついたままはがれなくなることがあり、にきびのもとになる毛穴の詰まりや肌のざらつき、くすみの原因になります。
これを改善するのが、グリコール酸など酸性のピーリング成分による角質ケア、ケミカルピーリングです。

ピーリングの成分が、離れにくくなっている古い角質細胞をはがして、生まれ変わりを促します。
ケミカルピーリングというと、一部のエステサロンで20%を超える高濃度のグリコール酸などを使用して、肌が弱い人にトラブルを起こすケースもあります。
本格的な効果を求めるケミカルピーリングは、専門医を受診しないと危険です。
一方、ピーリング成分配合の市販スキンケア製品なら毎日使えるので、効果が得られ、しかも安全です。

ケミカルピーリングの成分には
AHA(アルファヒドロキシ酸)
BHA(ベータヒドロキシ酸)
グリコール酸、
乳酸、
酒石酸、
クエン酸、
リンゴ酸
サリチル酸
などがあります。



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